職員インタビュー

お客さまに頼られる喜びを感じられる場所

ドラッグストアから会計事務所へ転職。大学時代に取得した日商簿記2級を活かし、入社約10か月で11社の主担当を務める。

2025年入社 / 若手スタッフ狩野さん

向田会計に入社したきっかけを教えてください

前職はドラッグストアで、店舗スタッフとして接客や売場の改装などを担当していました。退職後の仕事を考えたとき、大学で会計を学び、日商簿記2級を取得していたことから、「学んだ知識を活かせる仕事に就きたい」と考え、会計事務所を志望しました。

面接を受けたときの向田会計の印象はいかがでしたか?

自宅から通いやすい職場を探す中で、最初に応募したのが向田会計でした。
面接を受けたときに、事務所全体の和やかな雰囲気がとても印象に残りました。
自宅からも近く、「ここで働きたい」と感じ、そのまま入社を決めました。

入社前に不安に感じていたことはありますか?

募集要項には、将来的に顧問先を担当すると書かれていました。
前職では経営者の方とお話しする機会がほとんどなかったため、「自分にお客さまを担当できるだろうか」という不安がありました。
会計の知識は学んでいましたが、実際のお客さま対応については経験がなかったので、その点は特に不安に感じていました。

現在はどのような仕事を担当していますか?

2025年9月に入社し、入社して約10か月の現在は、主担当として11社ほどを受け持っています。
それに加えて、先輩が担当するお客さまのサポートにも入っています。
まだ経験を積んでいる途中ですが、これからさらに担当先を増やし、一社一社に責任を持って向き合っていきたいと考えています。

仕事の中で、やりがいを感じるのはどのようなときですか?

担当を持つようになると、自分の仕事に責任を持ってお客さまと向き合うことになります。
お客さまから頼っていただけていると感じられることが、一番のやりがいです。
やり取りの中で「すごく助かりました」「ありがとう」といった言葉をいただけたときは、お役に立てたことを実感でき、とても嬉しく感じます。

最後に、同じように「未経験から挑戦したい」と考えている応募者の方へメッセージをお願いします!

会計事務所の仕事が未経験でも、まずは挑戦する気持ちを持つことが大切だと思います。
私自身も、入社前は経営者の方とのやり取りに不安がありましたが、現在は主担当としてお客さまを任せていただいています。
最初からすべてができる必要はありません。
一つひとつ学びながら、前向きに頑張っていただければと思います。

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